あなたは、社員が仕事を楽しめない本当の理由を知っていますか?

 

最近では、「働く人の3人に2人は今の仕事に不満を感じている」と言われています。

 

「当たり前だ。そもそも、仕事は楽しいものではない!」と思われる方もいると思います。

 

しかし、多くの働く人にとって働く時間が8時間だとすると、仕事の時間は「人生の中で3分の1以上」を占めています。

通勤時間や残業時間を入れると、2分の1くらいの時間を占めているといってもいいでしょう。

 

ということは、仕事が楽しく、やりがいを感じられれば、人生そのものが楽しく、生きがいも感じられるということになります。

 

仕事をいい気分で過ごせれば、その気分は当然、プライベートにも影響を与えるでしょう。

そうすれば、さらに人生は充実することになります。

仕事にもいい影響が出てくることは間違いありません。

 

実際に、働く人へのアンケート調査では「収入を得るための安定」と同じくらい「楽しい仕事であること」が重要視されています。

 

では、どうすれば社員に「仕事が楽しい」と感じさせることが出来るのでしょうか?

 

「社員に意思決定を与える」

その重要な方法の一つに「意思決定を与える」ということがあります。

 

ほとんどの会社では、当たり前のように社員にまったく選択肢を与えていません。

自分のデスクや、働き方など、長期的に見て業績向上に全く支障のないことに関しても、社員には決定権がないのです。

 

それこそが、社員が当事者意識を持つことができない最大の要因になります。

 

何をどのようにするのかすべて決められているせいで、自由な選択がないままで

いつしか仕事は「やらなければならないこと」になってしまいます。

 

そうなると当然仕事も楽しくないですし、結果的に作業効率も下がってしまいます。

 

逆に、自分が決めたことや「やりたいこと」だとワクワクしますね。

 

だからこそ、社員を信じて、ある程度は仕事の選択の自由を与えることは重要です。

 

そうすると、より仕事を楽しむことが出来るし、より作業効率も上がるようになります。

 

ほとんどの人は、自分の選択したことだと夢中になれるし、積極的に行動できるからです。

 

「社員の選択に基づいて、意思疎通を図る」

とはいっても、何でもかんでも自由だと、職場がめちゃくちゃになってしまいますね。(笑)

 

そこで、次に経営者がするべきことは、

「社員の選択に基づいて、意思疎通を図ること」が大切です。

 

つまり、お互い考えていることを伝えあい、理解を得ながらコミュニケーションをとっていくのです。

 

そうすることで、社員は”自分の選択”と”自分の意見”そして”自分自身”が、会社に尊重されていると感じるようになり、仕事が楽しいと感じるようになるでしょう。

 

是非、試してみてくださいね!

 

 

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