期待していた社員、優秀な社員が突然やめてしまった・・・!このような経験はありませんか?

 

社員一人が離職をすることで、具体例にどんなダメージがあると想像できるでしょう?

 

①採用、教育、時間的なコスト

「穴埋めのための新規での採用コスト」

そして、

「その新しい人を教育するコスト」

「代わりの人を教育するコスト」

「新しい人が定着するまでの時間的なコスト・・・。」

つまり、お金も時間も膨大なコストがかかってしまいます。

 

②たくさんの資産の流出

離職した社員が今まで作り上げていた、社内での存在感や信頼、顧客との関係性といった、たくさんの目に見えない資産の流出です。

 

特に、長く勤めた優秀な社員が辞めることによって、他のスタッフや顧客の多くが、ネガティブな状況におちいることになります。

そのせいで、他の社員のモチベーションが下がったり、顧客サービスが行き届かなくなり、評判や売上にも悪影響を及ぼすことがあります。

 

このようなたくさんの目には見えない「資産」の流出は、新しい人を採用できたからと言って、すぐに挽回されるものではありませんよね・・・。

 

だからこそ、このようなことが起こった時は、新規採用を急ぐ前に、一度立ち止まって、

「離職理由となった原因の追究や改善」

「働きやすい環境作り」

「仕事にやりがいの得られる環境作りをしていたか」

そのようなことを振り返って、新たに運用できる仕組みを作っておくことが大切です。

 

そして、
”人というのは有限”だからこそ、社員、パート・アルバイトも同様、「会社の資産」として組織にストックする「ストック型」の考え方を持つことはとても大切です。

 

それは、社員が辞めない環境を作る、一度辞めても戻ってこられる環境を作る、退職後も良い関係性を出来る限り維持する。

 

このようなことは、これからの組織づくりや経営にも大きな影響を与えます。

 

たとえ退職が決まってしまった社員であっても、腹を割って話してみると、

「この問題が解決できれば仕事を続けたいのだけど・・・。」

とか、

「本当はこんな形で働きたいのだけど・・・・。」

とか、

お互いの希望の最適なところでマッチングするという可能性もあります。

 

このようにちゃんと関係性をストックしておきさえすれば、繁忙シーズンや一時的な人材不足を解消できるだけでなく、採用コストや教育コストの削減につながる大きなメリットがありますね!

 

すべてにおいて「ストック型」という考え方は、人材マネジメントでも本質的な部分だと思います。

 

 

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