「せっかく採用したのに社員がすぐに退職して困る・・・。」

「長く働き続けてくれる人や、忍耐力があって辞めない人を採用したい。」

どうしたら定着率の高い人材を採用できるのでしょうか・・・?」

あなたは、このような悩みはありませんか?

 

採用で失敗したくない、定着率を上げたい、こんなことで悩んでいる場合は、まず「採用」ではなく「職場環境」に目を向けてみることが重要です。

 

というのも、そもそも社員の定着率が悪い原因は、主に5つの職場環境に理由があります。

 

①募集時の情報と実際の就労環境に差がある

 

今出している求人広告や選考過程、面接などで話している内容と実際の就労環境にギャップはありませんか?

もし、あるとすれば採用の段階では出来るだけ、採用後の仕事内容や働く環境が具体的にイメージできるようにしてみましょう。

それで実際に働く環境が良くない、応募者にとってメリットがないと感じるのであれば、社内環境をすぐにでも改善する必要があります。

 

②人間関係が悪い

どんなに大好きな仕事でも、いくら仕事だからと割り切っていても、嫌いな人がいる、全体的に職場の人間関係が良くないと社員に感じられているのであれば、長く働いてもらうことは難しいでしょう。

人間は、「何をするか?」よりも「誰と働くか?」で仕事のパフォーマンスも大きく影響します。

 

③働く環境が悪い

例えば、働く環境が悪い、残業が多い、休みがない、など労働環境が悪いことも定着率が低い原因になります。

私たちは、1日に8時間、年間では1,784時間を労働に使っています。

これに、職場までの通勤時間や昼食時間を加えると、私達が起きている大部分は仕事というものに「占有」されていることになります。

時間だけでなく、職場の空間、通勤時間の空間が私たちの居場所を「占有」しています。

”仕事がうまくいっていないとご飯も美味しくない”のと同じように、労働環境は、私たちの人生や気持ちに大きく影響を与えているのです。

 

④評価、給料環境が悪い

どんなにいい仕事をして、やりがいを感じていたとしても、給料が割に合わない、正当に評価されていないと感じている場合は、あなたや会社に不信感を持つ原因になります。

たとえ、あなたが正当に評価をして給料を決めているつもりであっても、社員との意思疎通が出来ていないことが原因で相手にしっかり伝わっていない可能性もあります。

給料を決定する時や評価をする際は、必ずお互いで確認するということが必要です。

 

⑤社員を大事にしない、ここにいても成長できないと感じている

家庭でも同じですが、人間は、自分のことを大事にしてくれていない、必要とされていない、安心感がないと感じると「ここに自分の居場所はない」と感じてしまうようになります。

そうすると、自然とそこから離れたくなってしまうのです。

成長できない、何も変わっていないと感じることも、大きな原因です。

このように、定着率が悪いのは、ほとんどの場合は、「職場環境」に関する5つのどれかが原因です。

 

ということは、採用後の定着率に関する失敗は「社内環境」を整えることによって改善することが出来ます。

 

もし新規採用や定着率が悪いことについて、悩んでいるのであれば、まずこれらの社内環境を見直して見てくださいね。

きっと改善策が見えてくると思います!

 

 

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